住宅の収納を考える

02.19.12

住宅の収納を造るときには事前に考えておかないとあまり使えない収納になってしまう可能性があります。
既に住宅を建てている場合にはリフォームなどをすることによって収納を新しく造るということもできますが、まずは収納の見直しをするようにしたほうがいいでしょう。
収納の見直しをするだけでも、収納を使えるようになることがあります。
収納には奥行きがある収納がありますがその収納は使えているでしょうか。
奥行きがある収納のデメリットとして収納の奥に置いているものをあまり使わなくなってしまうということがあります。
そのため収納の奥にあるものを使うことがないのであれば、捨ててしまうという決断をするのがいいかもしれません。
または奥からでも取り出しやすくするように工夫をしてみるといいのではないでしょうか。
取り出しやすくすることで奥行きがある収納全体を使うことができるようになるので、収納を効果的に使うことができるようになります。
高さがある収納でも下側にだけ物を置いてしまい、上側が有効に活用出来ていないということがあります。
そのようなときは途中に板などを使って棚を造ってみてはどうでしょうか。
それによって上部も有効に使うことができるでしょう。
収納に物を置いているけれど、スキマができていることが多くあります。
そのスキマを埋めるように工夫をすることで収納を目一杯使うことができるのです、
住宅の収納を有効に使っていくようにしましょう。

モデルルーム見学

02.11.12

住宅を建てるときに見学に行く場所としてモデルハウスがあります。
三重で注文住宅を購入した親戚も、住宅展示場にモデルハウスを見に何度か行ったそうです。
モデルハウスは見に行ったけど、モデルハウスのような立派な住宅を建てることはできなかったそうです。
モデルハウスは通常のお客さんが買う住宅よりもグレードが高いのが一般的なためです。
同じようにマンションを購入するときは、モデルルームを見学しに行きます。
モデルルームでもお客さんによく見せるためにオプション品を多く使っています。
オプション品とは備え付けのものではなく、つけるためにお金を別に払わなければいけない品です。
そのため、それらを見ることで購入することを決めるのはよくないでしょう。
モデルルームは建設予定地以外に造られたりもします。
実際にマンションが建つ場所を見ておくことは大切です。
それによって、周辺環境を確認するようにしておきましょう。
他に防犯のことも考えるようにしておいたほうがいいでしょう。
防犯はマンションに住む上でとても大切な事です。
オートロックと防犯カメラだけでは、安全とはいえなくなってきています。
今、安全に生活するためには何が必要なのかを考えるようにしておくことが大切です。
マンションは共用施設のことを考えておくことも大切です。
昔に比べ共用施設も充実してきています。
様々な共用施設があるので、自分の目的に合った共用施設があるマンションを選ぶようにしていきましょう。
モデルルームをいろいろと見てみることでマンションのこともわかってくることがあるのではないでしょうか。

住宅造りの前に考える事

01.22.12

住宅造りをする前に考えることとして、何のために住宅を建てるのかということを考えることです。
人によって考え方は様々ですが、ただ住むために住宅造りをするわけではないと思います。
住むだけなら住宅を建てなくても、問題ないからです。
住宅での生活で実現したいことがあるのだと思います。
それを大切にするようにしてください。
そのために計画をしっかりと作っていくようにしましょう。
住宅造りに入ると当初の目的を忘れてしまいがちです。
そのようなことにならないようにするためにも、しっかりと意識してください。
住宅で暮らすようになると、また生活など大きく変わってきます。
家族全員が納得して暮らすことのできるように意見の調整をしておくことも大切です。
住宅造りで気をつけるのは、住宅会社に流されるままにならないことです。
住宅会社はプロとしてアドバイスをしてくれますが、お客さんがどのように考えているかはお客さんが話してくれないと住宅会社もわかりません。
そのため、考えを伝えるようにしておかないと出来上がってからの不満がでてくることになりがちです。
打ち合わせをするときにそういった点もしっかりと話して、納得のできる打ち合わせにしていくことも大切なのです。
わからないこともたくさんあると思いますが、何でも質問するようにしたほうがいいでしょう。
簡単な質問すぎて聞きにくいといったこともあると思いますが、いい住宅を造り上げるためにも聞くようにしましょう。

住宅の見学会

01.02.12

住宅の見学会に行くことで住宅造りに対するイメージがしやすくなるので、見学会に行くこともよくあるのですがどこに見学をしにいくのかも大切になってきます。
住宅を見てみたいと思ったときに真っ先に思い浮かぶのが住宅展示場でしょう。
確かにハウスメーカーが造ったモデルハウスがずらっと並んでいて、住宅をたくさん見ることができます。
その点ではお手軽に見学をすることができるのでいいのですが、実際の住宅造りにはあまり役に立たない可能性があります。
それはモデルハウスが通常の予算で建てることが出来ない住宅である可能性が高いからです。
そもそも、モデルハウスはこのような住宅を建てることが出来ますといった自社アピールなどを目的にして造られています。
そのため、外も中も素晴らしく見えるかもしれません。
しかし、中に置かれている物はオプション品ですし住宅を建てるための土地も広く、建物も大きいです。
モデルハウスを見るよりも、実際のお客さんが建てた住宅を見に行くようにするのが一番の勉強になると思います。
完成住宅見学会といったり、住宅完成見学会といったりするのですがお客さんの住宅を見学することが出来ます。
これなら通常の予算で建てることができる範囲内での住宅を見ることができます。
また、お客さんが建てた住宅なので、こだわって造っている部分などがあると思います。
そういったところを見ることも役に立つでしょう。
新築を大分に建てた親戚は、モデルハウスにも行ったのですが住宅完成見学会にも行って
色々と見て回ったそうです。
勉強になることがあるはずなので、たくさんの住宅を見てください。

電力を節約する住宅

12.20.11

住宅で生活をするときに、地球環境を考えたり家計の節約を考えたりすることがあるでしょう。
特に冷暖房を使うことがよくあるでしょう。
冬に暖房をできるだけ使わないようにするには、高断熱高気密であるといいでしょう。
他にも服を沢山着込んだり、外断熱にすることで暖房の使用を控えることができます。
夏にも高断熱高気密は同じように効果がありますが、他にも色々と方法があります。
例えば日差しが室内に入ってくることによって室内の温度が上昇してしまいますが、日差しを室内に入れない工夫をしてみてはどうでしょうか。
例えば、日差しの熱を遮ることのできる遮熱カーテンであったり窓ガラスがあったりします。
ガラスとしてはLow-Eガラスが使われることになるでしょう。
住宅に庇をつけるのもいいのですが、住宅に侵入するための足場として使用されることもあるので気をつけるようにしましょう。
他にも地球環境にやさしいグリーンカーテンもあります。
グリーンカーテンをしている家庭も多くなってきました。
グリーンカーテンで涼しくすることはできるのですが、グリーンカーテンは手入れをしたりしなければならないので、そういったことも考慮してから始めるようにしましょう。
住宅を購入するときには高気密高断熱の住宅を購入することを考慮するようにしましょう。
冷暖房の効果を高めることができて、電気代を節約することができたりそれによって二酸化炭素の排出量も少なくすることができるのです。
新築を大分に購入した友人も高気密で高断熱の住宅にしたそうです。
ただ、高気密高断熱の住宅は部屋内の空気を入れ替えるためにも24時間換気することも大切です。
生活しやすい住宅造りを目指してみましょう。

健康を考える住宅

12.01.11

住宅を造るにしても、どのような住宅を建てたいのかということがあると思います。
健康に気を使っている人が昔と比べて多くなってきています。
そのため、健康に気を使った住宅を購入する人も増えてきています。
健康に気を使った住宅として、健康住宅や無添加住宅などがあります。
健康に気を使った住宅といっても、どのように気をつかっているのでしょうか。
例えば住宅には通常であれば化学物質を使用している建材によって作られているところがあります。しかし、住宅に使われている化学物質は体に悪い場合があるのです。
住宅に使われている化学物質によって、シックハウス症候群という病気になってしまう可能性があります。めまいやせき他多様な症状がでることになります。
症状によっては風邪と似ている症状がでるので、シックハウス症候群と気づきにくいこともあるそうです。こういった化学物質を使わないで住宅を建てることができます。
そのような住宅が健康に気を使った住宅なのです。壁にしっくいを使ったり、接着剤に米ノリなど自然素材をつかうことによって、健康な住宅を造ることができるのです。
しっくいというのは、消石灰を主成分とした天然素材でつくられた塗料になります。
消石灰には殺菌効果などがあります。しっくいの効果で部屋の湿度を調整してくれるようになったり、消臭効果があったりします。
健康住宅を大分に購入した知り合いがいるのですが、しっくい塗りの壁なので室内の環境がいいと喜んでいました。

節水・節電対策

07.12.11

水不足や電力不足が問題になるとどうすれば効果的に節約ができるか研究するようになります。
でも、住宅を新築すると水栓から出る水の量も増えますし、水栓の数も増えますし、浴槽も大きくなるので水道料金が上がったというお宅が増えます。
古いタイプの水栓ならばもともとの出水量が少ないし、調節も容易でした。
住宅を建てて、レバー式やシャワー水栓になると、ある程度の水圧が必要になるので出水量が増えます。
電気も同じでオール電化にしたりするとアパートなどに比べて契約電力が大幅に増えます。
倍になることも珍しくはありません。
その分、基本料金が上がってきますが、深夜電力のサービスを使って賢く節約することができます。
しかし、このサービスは注意しないと昼間の料金が深夜より割高になるので気をつけてください。
水道も節水だけでなく漏水にも注意しなくてはなりません。水道管からの漏水は知らない間に大量の水となって驚くような水道料金の請求が来る場合があります。
そのような場合には、水道局へ連絡して事情を話すと減免をしてくれる場合もあります。
電力は発電所で作っているものですが水は自然のものです。
しかし、どちらを使うにも料金が発生します。
水がなくては生きていけませんが電気はなくても生きることはできます。
しかし、電気のある生活に慣れてしまった私たちは実質的には電気なしでは暮らせません。
そして電気は燃料がなくては発電することができません。
限りのある資源を大切にしながら自然の恩恵を感じていくことが大切だと思います。

室内のカビ対策

06.24.11

湿気の多い時期、どうしても家の中でカビ臭いところが出てきます。
今のアパートは押入れがなんとなく匂います。
お客さん用の布団が入っているところとか、もしもカビが出てしまったら大変です。
でも、雨が降ったり、湿気が多かったりするとどうしようかなあなんて考えてしまいます。
一番いいのは除湿機なんでしょうが、暑くなってくる時期だと除湿機からの熱で人間が居づらくなるそうです。
一人暮らしをはじめたときに、洗濯物が乾かないと除湿機を購入した友人。
洗濯物が乾いても、自分は汗びっしょりでどうにもならず、あまり出番はなかったといいます。
しかし、その友人、品川区で戸建てを購入しました。
その家で、今、除湿機が大活躍だといいます。
一人暮らしとなにが変わったかというと部屋数が増えたので、押入れを空けたまま部屋の入り口を閉めて「除湿乾燥部屋」を作るんだそうです。
タンクにはかなりの水が溜まりますが、湿気を取っているのがわかって快感だそうです。
新築の家は24時間換気が義務付けられているので、風の通り道が確保されています。
風が通るだけでも湿気の溜まり方が違い、カビを防ぐことができるのです。
でも、一番注意しないといけないところはクロゼットの中とタンスなど家具の裏。
風を通しにくいので湿気がこもり、カビの原因になります。
一旦生えたカビはなかなか落ちませんが、アルコールで拭いて、扇風機で風を送ってあげるとだいぶ違います。
カビはどんどん増殖するので増やさない努力も必要なんですね!

庭は必要?

03.05.11

私は植物が好きなので庭はぜひほしいと思っています。
でも今のところ、庭を作れるような広い土地は買えそうにありません。
駐車場が2台ほしいし、子供たちがちょっとだけでも遊ぶスペースがほしいと思っています。
じゃあ、私の花壇や家庭菜園はどうなっちゃうのでしょう?
今はプランターで簡単なものを育てていますが、せっかく新築をするのなら耕したい・・・。
でも、広い土地は買えない・・・。
ぶつぶつ言っていたら佐賀で住宅を建てた友人から
「『予算で決めるか、広さで決めるか』だよ。希望もあるけれど、現実の条件で探さないと土地なんて見つからないし、建物も建たないよ。心配しなくても『住めば都』っていうじゃん。どこに住んでも大切な家族と素敵なマイホームがあれば文句ないとおもうけどね」っていうアドバイス(?)をもらいました。
そのとおりだとは思うけれど・・・。
他の友人からは「農家の人からあいてる畑を借りたら?」といわれました。
そうまでして畑を作らなくてもいいと思うんですが・・・。
その人いわく、「知り合いにそうやって農家の人に土地を借りて畑を始めたらはまっちゃってどんどん広くなってきて今では自分の家で消費する野菜と独立した子供たちの分まで作ってる人がいるよ。やり方ひとつだと思うよ」という実話があるそうなのです。
いいなあ。話だけ聞いているとうらやましいけれど、自分ができるのかと言われたらたぶん無理。そう考えてみるとそのうちに飽きちゃって畑も花壇も要らなくなって「草むしりがたいへ~ん」なんて言うようになっちゃうんだろうか?
希望はあるけれどうまくいかないことも多いんだと思いました。

モデルハウス格安セール

02.18.11

4月からの新生活に向けてか、この時期住宅や不動産の広告が多くなると思うのは私だけではないはずです。
お正月の福袋プレゼント、モデルハウス850万円でお譲りします、の広告は私にとってとても魅力的でした。
特にモデルハウスの移築で50坪もあろうかという家が850万円って。あたらないとダメというけれど応募しないと当たるはずもないと、私は家族に内緒で応募しました。
なぜ内緒かというと応募したいと言ってみたけれど、「土地も無いのに」と反対されたからです。
抽選の日を過ぎた頃、そのハウスメーカーから電話がありました。
「おめでとうございます!2等に当選しました!」聞けば1棟のモデルハウスに対して300件以上の応募があったのだとか。
そこで急遽、2等を新設。
モデルハウスは無理だけれど、新築を格安で立てることのできる権利が当たったと。
やったー!と喜んでいたけれど、だんなに秘密だったことを思い出し、このまま喜んでいるばかりでもいられないからと後日改めて電話をもらうことにした。
そして、夜、だんなが帰ってきてからその話をした。
「土地の情報もくれるって」といった私に、
だんなが「ばーか。これは戦略。実際に1等は一人でも2等はたくさんいて、その中から3棟くらい売れれば元が取れる価格設定になってるんだよ。これはね、名簿集めなの!」と言って呆れ顔をした。
「えー?でも本当に建てられるんでしょ~?」と言うと
「こんな茶番で家なんか建てないぞ!」と叱られ、お断りをすることに・・・
しばらく電話がかかってくるんだろうな。切ないけど仕方ない。
悪徳ではないにしても、いろいろな商法があるんだと知った事件でした。